手相占いの中に結婚線というのがありますよね。

あくまで占いなので信じる人信じない人それぞれだと思いますが。結婚線とは小指の付け根から感情線の間にある1本から6本くらいある2cmから3cm線のことをいいます。

結婚運はこの線で占うと思っている人が多いようですが、実際には結婚の時期だとか恋愛する年などは結婚線ではなく生命線や運命線を見るそうです。

結婚線では結婚生活などをみるそうです。なのでこの結婚線とは手相の中でも変わりやすい線なのだそうです。

逆にこの2cmから3cmの線だけで結婚のすべてがわかるといわれても何だか釈然としないですよね。

ただし手相というのは変わっていくもの。はじめ見てもらったときに、非常によい結婚運だと言われても、その言葉だけ信じて何もしないとその線は乱れていくそうです。

反対にあまり良い結果でなくても本人の努力しだいで良い方向に変わることもあるということです。結局のところその人自身がどのように生きていくかが大事ということですよね。