結婚するまでにいくら貯金があればいいのか悩むところですよね。

実際のところ結婚式の規模や両親からの援助が期待できるのか、男女で負担する割合も地方によって多少違いがあるようです。

一般的に一番多いのは式の費用は男性6割女性4割だそうです。ただし衣装代はそれぞれ自分が着る衣装分は自己負担のようです。

その後住むための費用も要りますよね。どちらかの住まいに一緒に住むのであれば住居費はほとんどかからないですし、新たに契約するのであれば敷金礼金に家財道具も必要になります。

結婚ってお金をかけだしたらキリがないくらいかかるし、地味婚ならそれほどかからない。

一般的な数字で言うと男女それぞれ300万円というのが相場のようです。中には、ご祝儀で頂くお金を当て込んで自分たちではほとんど貯めないというチャッカリした人もいるようです。

男性の中には結婚したいけど貯金が貯まるまでプロポーズできないと考えている人もいるようです。基本的にはいくら貯めなきゃいけないかではなく、ある中で考えるというのが一番無理がなくていいのではないでしょうか。